悪魔を見た [映画]
以下、陰惨な話&ネタバレしてますのでご注意あれ。
噂に違わぬ、えげつな~いグロ描写に、かーなーりゲンなりしょぼぼーんだったけども、チェ・ミンシクのモンスターっぷりに負けて釘付け。(←ある意味、比喩じゃない・・・)
そう、純粋で本能むきだしな暴れぶりは悪魔と言うより怪物のよう。
この、何でもやります見せます感、、、プロフェッショナル!
いやそれにしても、ギロチンチョンパとか頸動脈ぷっしゅーとか、生きたまんまとか、やれハンマーやら、やれダンベルやらでフルボッコとか、こんなに見せちゃっていーの?最後まで映しすぎ!
・アキレス腱切るのは韓国映画あるある?『復讐者に憐れみを』を思い出した。
・中盤の鬼畜トモダチのくだりは、あそこだけでもう一本映画作れるような思わせぶり。中谷美紀似のビッチがひじょーに気になりましたです。
・「くる。。。くる。。。きたーーーー!!!あいやあー」っつうホラー映画的ひっぱり描写はマジで苦手。コワカッタヨ。。。
・タクシー内でのドタバタ360°撮影と、チェ・ミンシクを車でかっさらうとこと、あいつをジョーカーにしてやるシーンは笑ってもうたやないか!!(そういや、ストーリーはダークナイト的かも…)
ほんでな、やっぱな、刃物の接近戦はな、音がな、痛いねん。
スプラッター映画みたいに殺戮をエンタテイメントにしてるってわけじゃないから、いちいち生々しくってもう。。。うへえ。。。
だんだん麻痺してきて、ライフルが出てきたときは、「それ、反則!」って突っ込んじゃったし。
容赦ない子供のケンカ復讐劇は、ちょっと先読みが足りないが故にいらん被害者出ちゃったりギリギリセーフっつーかギリギリアウトなタイミングだったりと、オイオイ感満載。
この愚かさ、周りが見えなくなる浅はかさを人間臭いリアリティ表現と受け取れなくもないけれど、どうでしょう?
シンプルな筋立てだけど、セリフは少なめで、一瞬を見逃すとアレどうなった?ってなるとこもあるんで、実は何度か目を背けちゃってたんで、全てを理解するために一気に二回観た。
はあ、、、これでもう観なくて済む。
あ、敵の前でも平気で涙を見せるイ・ビョンホン、最後の表情が素晴らしかった。
しっかし、監督は悪趣味な人だなあ。
悪魔はお前だ。
- 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
- メディア: DVD
もう、みんないぢわるなんだから!
2011年に観た映画 [映画]
すんごくよかった。
ブラック・スワン
どっぷり狂気の世界。
こっちまでげっそりしちゃう。
ナタリー・ポートマンvsウィノナ・ライダーの新旧対決が一番恐かった!
一命 3D版
はらわたが飛び出して来たとか来ないとか?
武士道ってつまらないなあ。キイキイしちゃう。
この人だけはやりたい放題(笑)
モテキ
DVD予約しちゃいました
ドラマも映画も (500)日のサマー?
満員の劇場は若い男子グループが目立ってた。ちょっと珍しいし、面白い状況。
少年たちよ、麻生久美子の泣きすがりっぷりを笑えるのは今だけだぞー!
んー!
恋の罪
壮絶。
アンジャッシュ・児島のウェッティな怪演と、追い込まれるほどに輝いてゆく神楽坂恵が見どころ。(もちろん、素晴らしいチチも)
ハードロマンチッカー
バリッバリの東映映画。
遠藤要の金髪ガチムチ兄貴っぷりに気絶寸前。
クズみたいな奴だらけの中、彼だけは筋が通った男ってのもイイっ!
借りて観たDVDは、
世にも奇妙な物語 2009 秋の特別編
ボックス! (角川青春映画っぽい懐かしいムードがあって、けっこう好き)
今日からヒットマン
ガチバンⅥ 野獣降臨
go ape (後半ぐだぐだすぎないかー?)
TV版 ROOKIES (上坂
片腕マシンガール (井口氏の趣味が相変わらずグロすぎて泣きそうになりました)
少年メリケンサックを探せ!!!
時をかける少女
ふたり
さびしんぼう
悪人
告白
クライマーズハイ
青い春
松ヶ根乱射事件
愛のむきだし (すばらしい)
偶然にも最悪な少年
プルコギ
ボーイズ・オン・ザ・ラン
バトル・ロワイアル 特別篇
パッチギ
竹中直人の恋のバカンス
伊集院光のでぃーぶいでぃー 超難解 間違い探しの巻
ギャラクシー★クエスト
サンシャイン・クリーニング
プレステージ
脳内ニューヨーク
ソルト
ア・ダーティー・シェイム
ミスにんじん (被害妄想まみれのヒロインにイラっ!)
優雅な生活
グッド・バッド・ウィアード
殺人の追憶 (ソン・ガンホ
映画は映画だ
チェイサー (韓国の人と映画はエネルギッシュだ!)
イン・ザ・プール (カブトムシ燃えちゃう)
もっと観てる気がするけど、レンタル履歴にあるのはこんな感じ。
生々しいチョイスしてんなー。
遠藤要がちょろっとでも出てたらチェーック!みたいな。
『青い春』と『ハードロマンチッカー』、近いものがあった。
松田兄弟、新井浩文と遠藤要、瑛太と永山絢斗、乾いた空気、とか。
2011年は劇場へ行くのも借りるのも控えめの年でした。
おのみっちゃん [尾道てっぱんツアー 2011・春]
てっぱん坂のみちしるべ「おのみっちゃんセット展示」
こんにちはー
かつお武士
小道具もばっちり
NO KATSUO, NO LIFE
あかりちゃんがざっぱーんと飛び込んだ、土堂突堤
けっこう高かったー
気合の入ったイベントで、とっても見応えあり。
男気あふれる欽兄にドッキドキしたり、大林宣彦監督・尾道三部作&てっぱんのロケ地を周ったり、尾道の味を食べ倒したり、なんの間違いか着物姿を撮られまくって妙なモテキ気分を味わったり、いろんな意味でくらくらするほど旅を満喫。
楽しかったなあ。
てっぱん展 [尾道てっぱんツアー 2011・春]
村上流 [尾道てっぱんツアー 2011・春]
商店街の外れにある「村上」さんへ。
実は初日のお昼過ぎに行ったけど、砂肝が売り切れだったもんで、翌日出直したお店。
小さなお店で、肩を寄せ合う?ってくらい隣の人との距離が近いけど、なんだか妙に気にならない。
お姉さま方の豪快な鉄板さばき&ざっくばらんな客さばき、ザッツ・エンタテイメント!
どかーんと威勢よく焼いてくれる。
ネギのせがうまいのよ。
!!
賄い焼きソバ作り始めた!
ほんっと楽しかった!
居心地最高。いいお店。
尾道焼き [尾道てっぱんツアー 2011・春]
2011年内に決着しましょう。
楽しみにしていた尾道焼き、一店目。
カウンターで焼くところを見物するのが楽しい。
むかし、バイトで広島焼きを焼きまくっていたから尚更興味深い。
おっきいけど全く飽きずに食べきったー。
満足。










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